OW2:C9(シーナイン)とは?意味・由来など

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この記事ではOverwatch2(オーバーウォッチ)におけるC9の意味・由来をご紹介します。
オーバーウォッチ2をプレイしていると『C9』という単語をチャットやVCで見聞きするかもしれません。
実際に低ランク帯や中ランク帯ではよく起こる事象なので覚えておくと良いでしょう。

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C9(シーナイン)の意味とは?

プッシュ/コントロール/エスコートのゲームモードにおいて、
ロボット/ポイント/ペイロードの確保を忘れて、敵チームに確保されてしまうことを意味します。

主にオーバータイムで起こった場合に使う単語である。

オーバーウォッチ2では、制限時間内に相手チームの進行度などの数値で負けている場合、自チームが対象(ロボット/ポイント/ペイロード)に干渉することでオーバータイム(延長戦)となります。

オーバータイムは、その時点で負けているチームが対象にプレイヤーが干渉していることで継続されますが、干渉できなくなってから一定の時間が経つとオーバータイムが終了してしまいます。

つまりオーバータイム中の負けているチームは対象に常に干渉する必要があります。

対象付近に負けチームのプレイヤーがいる状態、干渉しようと思えばできる位置にいるのに、他のことに気を取られたりなどで干渉するのを忘れてしまいオーバータイムが終了しそのまま敗北してしまう。
これが『C9』となります。

C9(シーナイン)の由来は?

C9は北米のプロチーム”Cloud9“の略称です。

Cloud9が大会で実際に上記の意味の『C9』をしてしまったことから、オーバーウォッチ用語として使われるようになりました。

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